売りました体験談
いろいろ売り方を工夫してみました
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大いに利用してきた海を望む山の土地、希望者の動機を聞きながら入札方式で成約に至りました
双子の男の子の孫が生まれた時に自然に親しむ人間になってくれるようにと海を望む山の中腹に土地を買い、キャンプ場として大いに利用してきました。10数年経って千葉から那須に移住することになり、物件のある神奈川まで通いきれなくなって売却を決断しました。 キャンプブームということもあってか、15名以上の方から問い合わせがあり、対応できる人数に絞って内覧会を開きました。オークション方式では切がなくなりそうでしたので、入札方式にさせていただき無事成約に至りました。 思った以上の方々に興味を持ってもらい、また購入希望の動機についても知ることが出来たので、買主候補者を絞り込む時に参考になりました。ネットでの取引ですと、物件の魅力をダイレクトに買主候補者に伝えることが出来、また買主候補者の方々の疑問に直接お答えすることが出来たのが、短時間に成約にたどり着けた要因の一つかと思います。週末でもメールのやり取りに対応してくれた家いちばの宅建取引士の方、司法書士のご指導に感謝いたします。ありがとうございました。期待以上に短時間に満足する結果が得られて感謝しております。
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30年以上誰からも見向きもされなかった土地が、必要とし活かしてくれる人に巡り会えて感無量です
父より昭和の終わり頃に、田舎の土地の贈与を受けましたが、私は遠方に住んでいるため、使い道もなく、また管理も十分にできないため、売ろうと思い不動産屋を探しました。ところが、大手の不動産会社は、田舎の土地など全く相手にしません。地元の不動産屋を探さなければなりませんが、当時はネットも一般的ではありませんでしたので、検討もつきませんでした。 そのうち、ネットも普及してきて、地元の不動産屋でもホームページが閲覧できるようになりましたが、問い合わせても歯切れが悪く、査定まで行きませんでした。ある不動産屋では査定はしてもらったものの、「あの土地は使い道がありません、うちでは仲介できません」と、けんもほろろに断られてしまいました。一年前くらいに、地元の不動産屋を紹介するサイトを利用してみました。複数の紹介があるかと思いましたが、たった1件のみ、それもいかにもやる気のない不動産屋でした。 もはや、普通の不動産屋に頼んでもダメと考えていた頃、「売れない土地を手放す方法5選」という記事を目にしました。その中に「インターネットを使い引き取り手を探す」方法があり、「家いちば」が推奨されていました。記事では、「こんな土地が売れるはずがないと思っていたが、売れてビックリしたという声が多いと聞いている」とあり、半信半疑ながら「家いちば」に投稿しました。公開されるやいなや最初の問い合わせがありました。文面からは動機や目的は、はっきりとは伝わりませんでしたが、「30年以上、誰も見向きもしなかった土地に関心を持ってくれる人が一人でもいるのは大変嬉しい」と思いました。 私は入札というのはあまりやりたくなかったので、「受付け休止」の機能を使い、集中して商談に臨みました。結局、最初の方との商談はまとまりませんでしたが、反省も踏まえタイトルの変更、メイン写真の差し替え、原稿の見直しを行い、再開したところ、翌朝には次の問い合わせがありました。動機や目的、文面もしっかりされていましたので、再び「受付け休止」として集中した取り組みを継続したところ、20日もかからず、成約となりました。 「家いちば」を利用して、何が嬉しかったかというと、「売れなかった土地が売れたということより、その土地を必要とし、有効に使ってくれる人に巡り会えた」ことです。本当にありがとうございました。見た記事というのは、商店街に登場している家いちば担当の弁護士の記事です。この中に「家いちば」の社長さんが登場している動画がありましたが、とても印象的でした。なぜ、不動産屋が敬遠しているのか、高い査定をしながらもほったらかしにするのかが明快に解説されていました。また、最後の言葉は特に印象的でした。それは「いくらで売るかではなく、誰に売るのかが重要」ということでした。今回の商談を通じて、まさにその通りだと思いました。
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普通の売買は難しいと悩んでいましたが、無事に物件を活かしてくれる方に購入していただけました
父亡き後、母が一人で旅館を営んでおりましたが、コロナにて休業となり廃業予定となり売却を決めました。明治時代からの古い建物、また、敷地が特殊な事もあり、普通の売買は難しいと悩んでいたところ、四国羅針盤というテレビ番組で家いちばさんを知り、ダメ元で投稿してみました。東北から福岡まで広範囲の方からご連絡を頂き、驚きました。詳細の写真や間取り図等のご要望があり、それをメールにて送信しながら、内覧ご希望日程を絞ったところ、複数の内覧ご希望がありましたが、実際に内覧、購入ご希望の方は3名(1名は後日キャンセル)となりました。最終的には旅館を活用して頂き、また町のためにも役立つプランをご提示頂ける方にご購入頂きました。 工夫は、写真をスライドショーにした動画を作り、それを限定公開のyoutubeのリンクを送り、見てもらったりしました。ダメ元で投稿したのですが、かなりの問い合わせがあり、また実際に購入して頂けて本当に驚きと感謝の気持ちです。やり取りや手続きは大変でしたが、旅館を活かしてくれる方に購入いただけた事で、亡くなった父もご先祖様も喜んでくれると思います。母が入院中の取引となり、ご担当の宅建士様、また司法書士の先生にはご無理申し上げてばかりでしたが、色々とご提案を頂き、無事に取引を終える事ができてよかったです。本当にお世話になり有難うございました。 これから空き家問題が更に深刻化すると思われます。売却できて本当にほっとしています。もっとこのような売買が増える事を願います。
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厄介な遺産だと思っていましたが、いざ自分の手を離れると淋しい気持ちになります
遺贈により取得した山林で、自分にとっては縁もゆかりもない遺産でした。終活をするにあたって、子や孫に厄介な遺産を残すべきでないと考えました。価格を低めにしたところ、希望者が相次ぎ対応に追われました。目的は、いかに処分できるかであったので、その目的に沿った相手を模索しました。 現物を見ずして、自らのイメージのみを膨らませるような相手とは交渉を避けました。チャットに相談したところ購入実績のある人なら信用できるとアドバイスしてもらえました。
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