他で見られない掘り出し物件を探そう!

家いちばで掘り出し物が見つかる理由

日本で家を買う人の8割以上は、新築を買うかあるいは新しく家を建てていて、中古住宅を買うという人はまだ少数派です。極端な「新築偏重」となっているのです。そのため、中古住宅の流通量(売り買いする取引の数)を見ると、欧米との比較でその数パーセントにしか過ぎず、圧倒的に少ない状況です。この事実を裏を返すと、「もっと古い家などが売りに出されてもよいはず」ということが考えられます。

さらに、空き家問題があります。今、日本国内の住宅の8軒に1軒が空き家状態にあります。すなわち、使われず眠っている建物がたくさんあるのです。このことと中古の売り買いが少ないということとを合わせて考えると、もっともっと売り物が出てきてもいいはずです。しかし、現実はそうなっていません。そこには、「売りたくても売れない」事情があるのかもしれません。

家いちばでは、そういう「売りたくても売れない」と考えられている物件をもっと気軽に市場に出してもらおうと、個人による「直接投稿スタイル」を採用しています。そうすることで、これまで「売れないだろう」とされて眠っていた物件でも、数多く紹介できるサイトとなっています。

もうひとつの意外な理由・・・

通常、私たちが目にする物件情報は、インターネットの不動産情報サイト(スーモやホームズなど)か不動産会社の店頭広告がほとんどですが、いずれの場合もこれら情報の提供者は不動産会社(宅建業者)です。一般の不動産サイトに個人が直接情報を載せることはできない決まりになっています。

一方、家いちばは、売りたい人が直接投稿するシステムになっています。間に不動産会社は入らいないことで、「不動産会社が苦手な物件」でも数多く載せられるようになります。それにより、掘り出し物件が出やすい仕組みと言えます。

不動産会社が苦手な物件とは?

(当社比較※)

1 価格が安い物件

 

国の法律で宅建業者が受け取る報酬額が決められており、価格が数百万程度の取引きとなると、価格に比例して手数料が少なくなりますが、業務の手間はそんなに変わらないので、利益が低くてあまり扱いたくないのが実情です。

 

2 売りにくい物件

 

田舎の農家や、何に使えるのかよく分からない蔵や納屋など、需要が見込めないような物件では、扱うだけ手間となってしまい、敬遠されがちです。

 

3 売ることを急いでいない物件

 

最終的に取引が成立しないと手数料が得られない「成功報酬」が制度で決められているため、売るのを急いでいない物件については相談にすら乗ってもらえないこともあります。


4 築年数が極端に古い物件

 

取引において不動産会社は「重要事項説明」の責任を負い、万が一に説明不足があった場合にトラブルとなってしまうことも起こります。不動産会社にとって、そういったリスクが多い築年数が古い物件は扱いたがらないのが本音です。

 

※注) 全ての不動産会社にとって苦手というわけではありません。

 

家いちばでは、このような物件を数多く取り扱うことで・・・

日本の空き家問題を解消していきます。

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