家いちばQ&A
遠方にある実家が売るに売れず困っています、どうすればいいですか?
不動産を売る際には、通常は最寄りの不動産会社に売却を依頼して進めます。しかし近年は、空き家の増加に伴い、田舎の古い家など売却の見込みが低い物件については、不動産会社が取り扱いを避けるケースも増えています。さらに過疎地では、不動産会社そのものが減っており、依頼先を探すだけでも苦労することがあります。
そのような場合、家いちばのようなインターネットを使った方法がひとつの選択肢になります。
家いちばでは、オンラインですぐに物件掲載ができます。サイト上に公開されると、興味を持った買い手から問い合わせが投稿者宛てに直接届きます。その反響を見ることで、その物件にどの程度の需要があるのかも早い段階で分かります。
物件投稿フォーム
https://www.ieichiba.com/post
掲載する際には、面積などの詳しい情報があればそれに越したことはありませんが、分からない場合は概ねの広さなどを分かる範囲で書いていただければ問題ありません。写真についても同様で、もし何年も前の写真しか手元にない場合は、その旨を書いて掲載していただいて構いません。写真がなくても掲載は可能です。次に現地に行った際に、新しく写真を撮って追加することもできます。
購入を検討する買い手から「現地を見たい」という希望が出された場合は、その対応を売主側で行う必要があります。通常の不動産会社に依頼した場合は、その会社が内見対応を行いますが、家いちばでは売主さんがセルフサービスで対応します。
遠方の場合は、内見日程を同じ日にまとめたり、現地にキーボックスを設置して暗証番号で自由に見てもらう方法などを取ることもあります。
商談がまとまった後は、家いちばの宅建士が間に入り、契約書類の作成などを進めます。契約書類への記名押印は郵送で行い、代金の決済も銀行振込で行いますので、遠方であること自体は問題になりません。
ただし、宅建士による物件調査の際には、できるだけ現地でのお立会いにご協力をお願いしています。詳しい流れは以下をご覧ください。
商談・契約の流れ
https://www.ieichiba.com/process
家いちば運営事務局
※上記の回答は家いちばでの売買における独自のものです
