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市内に通いながら古民家暮らし、広島市近郊・梁の残る木造住宅と土地

市内から近い場所で、古民家暮らしを始めたかった。 そう思って手に入れた家です。広島市内まで通える距離でありながら、昭和42年築・木造の梁が残る古民家。当時、私は市内での仕事が多く「遠くに住むのは難しいが、それでも古民家で暮らしたい」という一心でこの場所を選びました。今も週に一度は市内中心部へ通う生活ですが、この立地ならそれが無理なく続けられます。山奥の古民家では、こうはいきません。 この家の一番の価値 古民家再生で最もしんどい工程を、すでに終えています。 ・残置物の撤去 済み ・屋根裏の大型スズメバチの巣 撤去済み ・古い水回り(風呂・トイレ・浄化槽)解体撤去 済み ・外壁以外の内壁を撤去 済み(生活臭対策のため一度すべて解体) これらにかかった費用と手間は、実際にやった人なら分かるはずです。買ってすぐ「自分の間取り・設備計画」から始められる状態です。柱・筋交い(耐力壁)は残してあります。支えに不要な柱の一部のみ撤去済み。直径20cm前後の梁が5~6本あり、これを活かした吹き抜けや見せ梁の空間にもできます。 立地 広島市圏・海田町。山奥の古民家にはない「通勤圏で古民家」が実現できます。土地は92坪(306㎡)、所有権100%、市街化区域・第一種低層住居専用地域。隣地には新築実績もあります。 建物の広さについて(重要) 登記簿上の延床面積は71.10㎡ですが、これは登記済みの母屋部分の数字です。実際にはこれとは別に、未登記の増築部分(2階建)があります。 ・増築1階:広いリビング、水回り(風呂・トイレは解体済み)、階段 ・増築2階:2部屋 固定資産税の課税明細では、家屋が2棟分(母屋56.59㎡+増築77.61㎡)として課税されており、実際の建物床面積は合計約134㎡(約40坪)になります。増築部分も含めて課税対象として把握されているため、後から課税漏れが発覚するような心配はありません。数字(登記簿71.10㎡)だけ見ると小さく感じますが、現地で見ていただくと印象が変わるはずです。 庭・土地について(正直に書きます) 南側に家が建つため庭は日陰も多めですが、広さは十分。玄関側を畑に、奥を駐車スペースに、といった使い分けも可能です(軽トラなら奥まで入ります)。裏手には竹林があり、春にはたけのこが採れます。ただし放置すると侵食してくるため、管理は必要です。 確認していただきたい点(隠さず書きます) ・一部にシロアリ被害あり。柱が完全にやられた箇所が2~3あります。現況有姿でのお引渡しです ・土砂災害特別警戒区域が敷地の一部にかかります。 ・敷地前の用水路にかかる橋は行政管理となります。建替え・重機搬入時に協議・補強が必要になる可能性があります。 ・リフォーム途中のため即入居はできません。 価格について 下記価格前後で考えております。ただし現地確認のうえご相談ください。現在、北広島町で別の古民家再生計画を進めており、本物件まで手が回らなくなったため売却を決めました。「市内に通いながら古民家を再生したい」――かつての私と同じ夢を持つ方に、この続きを引き継いでもらえたら嬉しいです。

【物件概要】※古屋付土地 場所:広島県安芸郡海田町三迫 土地:306.00㎡(92.56坪)公簿・宅地、所有権100% 建物:登記簿71.10㎡だが課税明細では母屋56.59㎡+未登記増築77.61㎡=実質約134㎡(約40坪)、昭和42年1月築 構造:木造 現況:空き家

希望価格: 300万円

交通:海田市駅 徒歩約38分(約2,981m) 用途地域:第一種低層住居専用地域 建ぺい率60%・容積率150%/ 接道:公道4.4m ※現状有姿、および公簿売買でのお取引きとなります。

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