売りました体験談
ずっと処分に困っていました
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尾道の井戸水住宅、ネット売買に不安ながら、勇気を出して投稿しました
昭和40年代に親が購入し、私と弟名義にしていた家です。当時は土地ブームで付近は造船産業が盛んだったため住宅不足の状況でした。空家になり、使い道がなく、建物が劣化するばかりであることから、弟と相談して売却することにしました。 市内の不動産業者に赴きましたが、駐車場がなく、上水道の設備がない井戸水使用の家であることから相手にされませんでした。そんな時、ネットで家いちばさんを見つけました。ネットでの不動産売買ということで不安ではありましたが、勇気を出して投稿しました。 駐車場と上水道がないことから、厳しいものがありましたが、なかなか値段を下げることができませんでした。商談と言っても、問い合わせに応えるだけ、内覧時に現物を説明するだけです。その時、欠点はそのままの状況を説明しました。 この家を気に入ってくださり、井戸水にメリットを感じる買主さまに購入していただき大変感謝しております。反省点としては、掲示板に、駐車場はありません、と記載していましたが、駐車場はありますか、との問合せや、上水道にこだわる方、内覧予定日に連絡がとれない方などは早めにお断りしながら、早めに値段を下げれば良かった、と思いました。最終的に、良い買主さまにめぐり合え、このサイトに大変感謝しております。
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太陽光発電予定地として買いましたが、融資が受けられず売ることにしました
太陽発電を予定していましたが、接道が確認できなくて、銀行から融資を受けることが出来ない事がわかり、これから毎年草刈をするのかと思い、誰か太陽発電をしてくれる人に譲りたいと思いました。段取りどうりに進めていただきました。まだ売れたばかりですから、クレームが来たらと思い少し不安です。なにも不安がる事は、無いのですが、建物も古かったのでそう思います。良い流れで商談をしていただきありがとうございました。
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週末利用でリフォーム中で売却でしたが、若い夫婦が引き継いでくださることになり本 当に良かったです
週末利用の目的で購入し、家庭菜園などで楽しみ、近くの温泉に浸かって帰っていました。もっと便利にと思って、リフォームを思い立ち、床や壁を壊し始めたのですが、途中で腰痛でリタイア。やむなく売却を考えたのですが、不動産屋では取り扱ってもらえず困っていました。家いちばさんに投稿したところ、沢山のお問い合わせが有り、若いご夫婦でリフォームをしっかり引継ぎますよと言っていただいた方にしました。家いちばさんに投稿して本当に良かったなと思っています。不動産屋さんでは取り扱ってもらえない物件には救いの神なのですが、スマホやPCが使えないと難しいと思います。
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険しくて入ったこともなかった山、保安林を売ることができました
大変険しく獣もおり、大変危険な山を持ってても仕方がないので売却することにしました。入山したこともない手つかずの保安林でどのような状態か全くわかりませんでした。 連絡もスムーズで不安なく進行できました。
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どこも扱ってくれずあきらめていたところ、家いちばを知りました
田舎の両親が亡くなって、東京に住んでいる私が十年程無人の田舎の物件を相続する事になりました。私も嫁いでいて主人の方も既に実家と東京とで不動産を二軒所有しており、私の分も含めると三軒も所有する事になり、経済面と管理面で大変になる為、私の分の物件を売却しようと決めました。いざ売ろうとネットで不動産屋を検索するも、どこも扱ってくれず諦めかけていたところ、家いちばさんのサイトを見つけ掲示させて頂ける事が出来ました。掲示板も家いちばさんが作って下さり大変助かりました。掲示板の売り文句が良かったのでしょう、しばらくして、問い合わせのメールを頂きました。そして最初に内見したお客様からメッセージボードで問い合わせ頂き、それに細やかに回答させて頂き、納得され商談成立しました。買い主様、サイト運営会社様(運営会社社長様、運営担当者様、司法書士様) すべての方々に感謝しか有りません。本当に有難うございました。買い主様が快適に過ごされます様に。当サイト(家いちば様)をもっと宣伝して頂き、一層繁栄され世の中の人々に益々感謝される事を切に願っております。
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ハンデのある土地でなかなか買い手が付かないかと思っていましたが、ゆかりのある方にお譲りできました
人気のスキー場に近い地目「原野」の土地を相続しましたが、ペンション経営等に興味は無く処分したかったためです。30年以上放ったらかしの物件で「隣地との境界が不鮮明」、「公共インフラも不整備」等のハンデがありました。3月に掲示を始めておよそ半年で契約に至りました。物件の現状確認と写真撮影のため個人的に一度現地に行きましたが、それ以外は立ち会いも無くメールと書面のやり取りで済みました。 日本人ではなかなか買い手がつかず外国の方で日本のペンション経営に興味のある方に買ってもらうしかないのかなと思っていましたが、家いちばのおかげで土地にゆかりのある方にお譲りできました。土地に関する情報はネガティブな内容も含め正直に開示していましたので買主の方も納得して買っていただけたと思います。 無事引渡しが終わりホッとしています。色々とアドバイスや質問についてもわかりやすく回答いただき、おかげ様でふさわしい方にお譲りできたように思います。相続した当初は長野県の地元の不動産業者に相談しても「厳しい」との評価だった土地が、家いちばを通してマッチングができて素晴らしいシステムだと思います。私が売主となることはもうないと思いますが、今後知り合いで同じような話が出た際にはぜひ紹介したいと思います。今回は本当にありがとうございました。
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地域の方がたまたまこの土地を見つけてくださり、売却できました
長年処分にお困りの方よりお引き取りさせていただいた土地であり、活用方法を迷っておりました。同じ地域の方がたまたま本件土地を見つけてくださり、購入してくださいました。 ありがとうございました。本件も大変お世話になりました。
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かなり古くて駐車しにくい空き家でしたが、価格を下げて工夫し売却できました
知り合いの業者に頼まれて引き取りましたが、使い道がなく困っていました。物件もかなり古く、駐車のしにくい物件だったので、買い手がつくか心配でした。当初は、値段を高くしていたので、なかなか問い合わせもありませんでしたが、価格を下げたことにより問い合わせをいただき成約につながりました。買い手にとって手が届きやすい価格で掲載することが早急な成約につながると思いました。 ご担当いただいた宅建士の担当の方に、とてもわかりやすくスムーズに進めていただきました。再建築可の有無等難しい物件で手間もかかったかと思います。心から感謝しております。
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大規模修繕か、解体か悩むような建物に数日で10件ほど問い合わせいただきました
事業用の土地建物を共同相続しましたが、既に建物の傷みが著しく大規模修繕をするか解体せざるを得ない状況でした。しかし規模もそれなりで堅牢な建物であったことから工事には多額の費用を要することが見込まれたので現状勇姿で売却をするに至りました。低廉価格で掲載させてもらったところ予想外の反響でした。お問い合わせは数日で10件ほどあり、先に問い合わせを頂いた方を先順位として進めました。今回は一番先に積極的な購入意思をお伝え頂いた方が素晴らしい方だったので速やかに交渉が成立しました。良い方に購入頂いて本当に良かったと満足しています。
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相続した農地、八方塞がりから一転、売却できました
60代半ばで夫が他界し悲しみの中にいる私たち親子に、夫の実家から相続した農地をどうするかという問題が容赦なく降りかかってきました。地域の不動産屋さん、全国規模の不動産業者、農地買取業者に当たって分かったことは、売却の可能性の低い、扱ったとしても媒介手数料の少ない土地は、取引の対象ではないという現実です。 相続土地国庫帰属制度を利用して、審査手数料6筆84,000円を支払って、もし、運良く申請が通ったとしても、道を挟んで3箇所に分かれている上に、地目がばらばらで特例がほぼ使えず、負担金を100万円納めなければならないという残念な事実が判明しました。 そんな八方塞がりの中で、私たちが一縷の望みを託したのは、息子が先輩から教えていただいた「家いちば」でした。まあ、土地の情報を載せておいて、いつかどなたかが関心を持ってくださればいいかと、土地の写真と、説明文を作成して投稿しました。 驚いたのは、その反応の早さでした。「えっ、もしかして、あの土地ってそんなに魅力的だったかしら」と勘違いするくらい閲覧されお気に入りマークの人数が増えていき、ご購入希望の方々のメッセージが次々に届きました。農地転用が可能な場所でもあったので、農地としてばかりでなく、宅地、カフェなど飲食店、はたまたキャンプ施設など、購入目的は多種多様でした。基本の返信内容は統一したとはいえ、一件一件土地の利用目的も質問内容も違うので、その返信に対応するのに追われてしまい、「大丈夫かな、私」と不安に思った日もあったほどです。 購入希望者の方々とのメッセージのやり取りの中で、両側が住宅であるにもかかわらず、接している道路に水管が通っていないという想定外の事実が分かり、結局売却相手は農地利用希望者に絞られました。それは、ある意味ラッキーでした。今回の売却までの経緯で、農業委員会の農地法許可申請は想像以上に厳しいことを知ったからです。 2,000㎡ほどの土地の一部を宅地に農地転用したとしても、それ以外の農地を安易に雑種地に地目変更することは認められそうもありません。購入者は耕作義務を負うことになるという予定外のことで戸惑われ、交渉が暗礁に乗り上げてしまったかもしれません。 今回、契約成立まで辿り着いたのは、ありがたいことに、買主さまが熱意をもって農業委員会の許可を得るために動いてくださったからです。買主さまは、本拠地を県外からこちらに移すために、売買物件の農地まで徒歩10〜15分の場所に住宅を購入されていた方でした。新たに事業(ブルーベリー園)を始める予定で、対象の土地の購入を希望されていました。おそらく、それほど近くにいても、「家いちば」という場がなければ、土地の売り手と買い手として巡り会うことはなかったでしょう。 農地として活かしてくださる方に土地をお譲りすることができたのも、出会いの場をご提供くださった「家いちば」のお陰と、感謝しております。農業委員会の許可の関係で、商談成立まで、そしてその後も紆余曲折があり長らくかかりました。その間、経緯を見守ってくださり、また、こちらの都合もお聞き入れくださりありがとうございました。
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