築45年の平屋。2012年に、私のこだわりを詰め込んで大規模リフォームをした大切な家です。現在は、以前東京で運営していたフォトスタジオの什器や小道具、貸衣装を保管する「宝箱」のような場所になっています。この度、この空間と中身をまるごと愛し、新しく活用してくださる方へお譲りすることに決めました。
視界を遮るもののない、南側の開放感
南側が一段低く田畑が広がっているため、遠くまで見渡せる「抜け」のある景色と抜群の陽当たりが自慢です。
昭和レトロを再現した「未完のキャンバス」
リフォームでは、わざわざ取り寄せた古い建材やスイッチ金具、タイルを使い、今の建物では出せない「懐かしくて可愛い」空気感を
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