診察日誌
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築古マンションの大規模修繕工事、どこまで必要か
築年数約55年の区分所有マンションに居住しています。排水管工事が10年ほど前から懸念事項で、現在一部の壁から、汚水がしみだしている状況です。図面が残っていないため、対応工事の見積をとりましたが不正確なものと考えられます。図面の再作成には、数百万円単位の金額が必要と言われている状態です。また、工事会社からは、図面なしで現状把握をするためには、斫って確認するしか無いと言われ困っています。限られた修繕積立金の予算で排水管工事や外壁工事等の大規模修繕工事をどこまで実施したら良いのか等、今後の修繕計画について相談をお願いします。また、状況によっては、現在居住中の区分所有住戸の売却も検討しています。 【
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宿場町の古民家を借り上げてDIYシェアハウスにリノベーション
知り合いの実家でとても古い空き家が借り手がいなくて困っているというので見に行ったら、とてもいい雰囲気の古民家だったので、この建物を自分が丸ごと借りて、ちょうどやってみたいと思っていたシェアハウスにしようと考え、交渉したら、いいよということなりました。まず、大家さんとどういう契約にしたほうがいいかをアドバイスしていただきたいです。シェアハウスにする改修費用は私の負担で比較的自由にやれればと考えていますが、そういうのが賃貸で許されるのかよく分かりません。また、予算が限られているので、改修費用をおさえつつ、それでもこの古民家の良さを生かした企画やデザインにしたいです。 【物件概要】 場所:東京都品
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元銀行ビルを演劇も楽しめるゲストハウスにリノベーション
ある方を通して、築50年のビル物件をご紹介いただきました。ビルの雰囲気を生かして、ゲストハウスとパフォーマンススタジオとして利用できないかと考えています。物件の評価、契約プロセス、および事業化の可能性と経営戦略などについて、総合的な相談相手としてご助言、ご指導をお願いします。パフォーマンスタジオについては、自分のこれまでの経験からある程度の予測かつくのですが、ゲストハウスについてはまったく手をふれたことかありません。そのため、許認可など開業までの手続きについてのアドバイスを特に期待しています。 【物件概要】 場所:横浜市中区 土地:138.10㎡ 建物:441.10㎡ 構造:鉄筋コンクリート
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サービス付き高齢者住宅の賃貸運営
築40年すぎた建物を最近まで社宅として使っていましたが、私のライフワークとして社会に役に立つこをと考えて、高齢者のための住宅に丸々改修しました。国から補助金を受けての事業で、「サービス付き高齢者住宅」として認可も下りています。バリアフリーなど、厳しい基準もクリアしています。単身向けに広めのワンルームを中心に、お風呂やキッチンなども各部屋に備わっていて、いわゆる老人ホームとは違って、独立性が高いものになっています。 しかし、何せこういったことに素人で、不動産と建築のプロの視点でいろいろアドバイスをお願いします。そのほか、介護に詳しい専門家とチームを組んでサポートをしていただきたいです。まず、ど
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門前町として栄えた老舗商店街で飲食店の誘致
これまで長い間、住居付き店舗として貸し出していた築40年を超える古い木造の家屋だが、かつてのテナントの総菜屋が退去して空き家状態になっていたところ、ひとまず2階の住居部分に親が住み始め、居心地の良さもあって当分住み続けることを決め、そうすると1階の空き店舗だけが残ってしまい、これの使い道を考えあぐねていた。 時代をさらに遡ると、先代の戦前の頃から商店街に海産物の乾物屋を構えていて、戦時中の接収により今の場所に移転となり、しばらく乾物屋を続けていたが、時代の流れで横浜の店舗はたたみ、店子に貸し出していた。その経緯もあって、地元になじみと愛着が深く、また2階に住み込むこともあって、いいテナントに
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老朽マンションを宿泊施設にリノベーション
実家の建物が 3階建てコンクリート賃貸物件 築45年前後になってきており、修繕が相次ぎ費用が嵩み、さらに耐震補強などいろいろと課題が出てきています。建替も考えたのですが、建物にアスベストが使われている可能性が高いとのこと、解体処分等に巨額の費用がかかりそうだと言うことで、現在は、今の建物を残しリノベーションによる小規模な旅館やホテル等宿泊施設での活用を考えております。 宿泊施設への活用は、難しいのか、また他にもどのような可能性があるのかアドバイスが欲しいです。また、私が離れた場所に住んでいることから、遠隔でも運営ができるようにお願いします。 【物件概要】 場所:千葉県市川市八幡 土地:28
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祖母の思い出残る銭湯建物を保存して他の用途へ再利用
私の祖母が昭和7年に創業した築85年の銭湯ですが、祖母の死去などもあり、2013年に廃業しています。開業当時から必要最低限の手を加え、ほぼ原型を留めたまま現在に至っています。祖母の思い出のある銭湯の建物を別の用途として利用できないか初期から模索していました。地元の町おこしにもつながると考えています。収益面も含めた銭湯保存についてお知恵を拝借できればと思います。同じ土地に母屋もあり、将来的なことも考慮した計画をと考えています。また、私が離れた場所に住んでいることから、遠隔でも運営ができるようにもしなければなりません。 【物件概要】 場所:福岡県福岡市東区 土地:375.76㎡ 建物:167.5
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高低差のある敷地をつなげてメゾネット賃貸併用住宅を建設
先祖代々の敷地も、時代が経ってその時その時で敷地の一部を切り売りしたり、借地になったりしてきた経緯で、敷地の形状がかなり複雑になってしまいました。最後に残った土地が囲繞地のようになっています。現在では駐車場として使っているこのスペースに自宅を建てようと考えているのですが、周囲の建物に囲まれてしまっているということもあって、なかなかいい間取りができそうにありません。業者選びと合わせて、いい方法をアドバイスしてもらえますでしょうか。 また気になっていることとして、周囲の借地や貸家となっている古い木造は、住人の高齢化もしているので、将来のことも視野に入れておく必要があると考えています。場当たり的な
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限界集落の古民家を外国人向けゲストハウスに
叔父が他界して従姉が相続した徳島の田舎にある一軒家をどうしたらいいかという話を聞いて、自分で何とかしてみようと思いました。小さい頃、ここに遊びに来て近くで川遊びなどやった記憶がある思い出の場所でもあります。今は東京で働いていますが、仕事がら比較的自由も効くし、将来的には移住とは言わないまでも、東京との二拠点暮らしくらいは考えてもいいと思っています。 これをいわゆる民泊的に貸したりできないものでしょうか。それには何をやって、何に気をつけたらいいでしょうか。この建物を従姉から借りるのがいいのか、買ってしまうのがいいのか、そういうこともアドバイスしてほしいです。それから、今はそのままでは住めない状
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事務所ビルのテナント退去後のワンフロアをサービスオフィスに改修
長年入居してきたテナントが退去し、2フロア丸々が空室となってしまいました。ワンフロア160坪ずつあり、一方は小区画に原状回復をしてリースアップする見込みですが、もうワンフロアはいわゆるサービスオフィスにしてみたいと考えています。そのような計画が成り立つのか、ご検討いただきたいです。立地として、どれだけのニーズがあるのか読み切れていません。すでに先行して募集開始している区画も、反響が芳しくありません。サービスオフィスにするにしても、企画面での工夫が必要と感じています。まずは、サービスオフィスにするのか、普通の賃貸がよいのか、取り急ぎ判断をしたいです。収益性が劣るような投資判断はしないつもりです。
それ、売ってはいけない
...かもしれません。
その家には、
まだ役目が残っているかもしれない。
そんなふうに迷ったときのための
場所があります。
売ること以外の選択肢、ここから始まります。



