売りました体験談
思い入れのある大切な家でした
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田舎の店舗兼住宅が地元ではなかなか売れずにいました
父が田舎で家具店を経営しており、私の幼少期はこの店舗兼住宅で生活していました。その父は9年前に他界し、母は父が生前に建てたすぐ近くの住宅で一人暮らし、私は県内で別に所帯を持っているので、この店舗兼住宅の処分に困っていました。父がいなくなってからの3年ほどで親戚の方々にも手伝っていただいて店の商品や当時の生活用品を処分し、地元の不動産業者に賃貸もしくは売却を相談していましたがなかなか商談成立とならず、ここで思い切って価格を大幅に下げて広くいろんな方に告知したいと「家いちば」を利用することにしました。 それまでは年に数回、問い合わせと内見があるかないかぐらいの頻度でなかなか成約に至りませんでしたが、「家いちば」に掲載してすぐ、全国から20件ほどの問い合わせと内見希望をいただいて、何人かの方々をご案内しました。築年数は50年ほど、田舎で店舗兼住宅という特殊な物件であるため、これまで地元では倉庫ぐらいのニーズしかありませんでしたが、各地からガレージハウスや職人の工房、簡易宿泊施設やリノベーション業者の作業場など、様々な用途を求めてご相談いただき、最終的には愛知県から信州安曇野への移住を希望された自営業者のご夫妻に気に入っていただきました。 掲載後のお問い合わせやご相談は、「家いちば」事務局から仲介とアドバイスいただきながら、もしくは希望者と直接メールやチャットアプリを使ってスムーズに応じることができました。内見から最終的にお申し込みいただいて契約、代金の受け取り、物件の引き渡しまで、司法書士とのやりとりも交えて滞りなく進められました。また、買主様には当方の希望価格と本来の価値を理解いただけたので、双方の希望した条件で成約となったので満足しています。
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週末山荘暮らしで充実していましたが、手放す決心をしました
山梨県上野原市に、22年前に山荘を借地に建てました。周囲は山林で、北斜面でしたが山野草が多く妻が気に入り、私は野鳥類が多いのでやはり建てることにしました。以後約22年間の週末山荘暮らしが始まったのです。椎茸の栽培、山野草の撮影、野鳥撮影等充実した時間が流れましたが、昨年妻が病気で倒れ、手放す気になりました。 しかし、手放す決心をしたものの、いざ買って頂く方を探す方法をどうしたものか、困っていました。地元の人たちは山の中に好んで住むという事に関心がありませんでした。幸いインターネットを使う事に慣れていたので、色々なサイトを調べてみましたが、借地で田舎の山荘を相手にしてくれる業者は皆無でしたが、諦めかけていた時に幸運にも目を引いたサイト、家いちば、があったのです。どんな物件でも、投稿は無料で掲載してくれるとうたっていたのです。早速、投稿をして1週間で反応があり、2か月の間に18件ものアポがあり、2組目の内覧希望者が買い取ってくれることになりました。家いちば、というサイトが無ければ売る事を諦めていたかもしれません。今はサイト運営者に感謝の気持ちでいっぱいです。 買い取ってくれたご夫婦は、小学生とお誕生を迎えたばかりの赤ちゃんを育てている若い方でご主人が山野草に興味をお持ちの自然を大切に感じている方で、売買の話はスムーズに進み、内覧から三日後に契約する旨のお話を頂きました。 普通の不動産業者が絶対に扱わない物件も扱ってくれるサイト(家いちば)が、もっとメジャーな存在に成長して、小さく不利な条件の物件の扱いが大きなマーケットに育ってくれる事を願っています。
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父が愛着のあったレストランの建物を解体せず移築で引き取ってくださった買主様に、感謝の気持ちでいっぱいです
私が生まれる前に父が建てて経営を始めていたカナディアンシーダーハウスのレストラン。閉店してから15年以上が経ちました。父が自費で取り壊そうとしていたのですが、建物への愛着があったのを知っていたのでなんとかしてあげたかったです。このまま潰してしまうにはもったいなさすぎる…。どなたか買い取って下さる方がいれば、、、との思いから、今回私がインターネットに不慣れな父の代わりとなり、移築または解体による古材の売却として家いちばに投稿しました。 とても満足しています。買主様が私どもの気持ちを十分に汲んで下さり、移築後にもご招待頂けるということで、今後のご縁を強く感じると共に嬉しい気持ちでいっぱいです。この度は本件に関し大変お世話になりました。両親共々、大変感謝しております。 自身が素人ということもあり、御社に出会うまでにかなり苦労しました。
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福島の震災後、避難指示は解除されましたが戻る気になれず、空き家にしていた家が売れました
東日本大震災直後の原発事故で近隣市町村の住民に国から避難指示が発せられ、浪江町の自宅はそのまま放置して着の身着のままで家族で大阪市に避難しました。仕事がら自分が生きている間には、震災前の状態に戻ることは無いと確信し、避難先に居を構えて定住しました。そしてあの日(平成23年3月11日)から6年も経過した平成29年3月31日午前0時に帰還困難区域を除き避難指示は解除されました。※震災前の放射線管理基準の約4倍に引上て。解除日から既に2年が経過しましたが、住民の帰還率は低迷していると聞いています。ただ、そこに我が家が有る以上、管理責任や固定資産税からは逃れられません。精神にハンディを持った妻子に、そこを負の遺産として残すことだけは避けたかったのです。また、妻子との思い出の残る家が放置して朽ち果てるのかと思うといたたまりませんでした。 浪江町の「空き家・空き地バンク」が開設された初期に登録しましたが、いくら待っても反応はありませんでした。その為、大阪市西成区役所に相談したら「大阪府不動産コンサルティング協会」の紹介を受け、そこで「家いちば」への登録を進められ、浪江町と二重登録しました。「家いちば」登録後、短期間の内に合計5件の問合せが有り、問合せ者の中で「我が家の様な家でも必要とされている。」と自己判断した方に我が家の第二の人生をお任せすることにしました。【家いちば】というサイト出会えなかったら今は有りません。関係各位に感謝の一言です。買い取っていただいた方は、動物愛護等を大切にされている様で、家の第二の人生、どうか宜しくお願いいたします。内覧等も売主が帰れない状態で有った為に、買主様、【家いちば】様に任せっきりでした。すみませんでした。地元の不動産業者でも扱ってもひっそりとしか扱われない物件でしょう。【家いちば】というサイトは、登録物件の閲覧者数が、浪江町(地方版)と全国版で違うんだなと言うことを実感しました。これからも、今回の様に不利な地域・条件の物件でも取り扱って行って欲しいですね。ただ、やり取りの大半がメールや郵便物でのやり取りで、担当者の方が事務所不在で何日間も受け取っていただけなかったことが有りました。その様な時の対応方法についてご一考いただけたら幸いです。
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空き家の多い過疎地ですが、スムーズに売れて奇跡のようです
子供達は将来もこの家に住む気持ちはなく、築86年たって老朽化が進む前に処分したいと思っていた矢先に同町内の姉の亡夫の実家が家いちばのお陰で売却できたとのことで私達も家いちばさんのお世話になることにしました。家の状態は86年三代に渡って住み続けてその間適宜補修をしてきており住むにはなんの支障もない状態でした。 7月上旬に掲載し即三件の問い合わせがありそのうち東京の方とお会いし、9月に現地に行って貰いました。一方同県内にお住まいの方は私たちがお会いする前に数回下見をされたとの事でした。9月に内覧の案内をしその時点でその家と土地環境への熱い想いが伝わりましたので、その方に売却することとしました。長年住み慣れた家を手放した寂しさと子供達に負の遺産を残さずにすんだという安堵感で複雑な気持ちです。あの過疎地で数多ある空き家の中から姉の家が売れたのは奇跡と思いましたが同町内の私の家が同じように売れた奇跡に驚きました。大変お世話になりありがとうございました。掲載から5ヶ月で売却できたのはこの素晴らしいシステムを構築し、スムーズな運営をされている家いちばさまのお陰と心から感謝しております。ただメッセージボードをうまく使いこなせなかったことは残念でした。 家いちばさんには昨年の実姉の家に引き続いて私達の宅地売却に関して本当にお世話になりました。心より御礼申し上げます。日本中に、私達のように家や土地を親から引き継いでその処分に頭を悩ましている人が数多くいるようです。家いちばさんのこの仕組みがもっともっと広がって、家や土地の処分に頭を悩ませておられる人達の一助になっていただくことを心より願っています。
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長年住んだ愛着のある家、この物件を必要としてくれている方がいることに、心が躍りました
実家は数回リフォームを行い、大変住みやすい家でした。しかし、両親が共に高齢になりましたので、田舎での今後の生活を考え、私が住む地域に転居をすすめて、空家になりました。 最初の掲載金額は、高すぎたようで問い合わせがありませんでした。金額を見直したところ、すぐに申し込みがありました。この物件を必要としてくれている方がいることに、心が躍りました。結果としては、「ここをどういう風にしたい」と既にビジョンをお持ちの方にお売りすることに決めました。 商談成立してからは、家いちばさんからの案内どおりに事が運びました。長年住んだ愛着のある家だったので、誰も住まない状況に寂しさや不安を感じていた両親でしたが、売却後「やっと安心できた」と喜んでいます。内覧なしで売却という、恐らくイレギュラーなお取引でしたが、仲介してくださる、家いちばさん、宅建士さん、司法書士さんのおかげで大変心強かったです。両親も、内覧のために時間を割くこともなく、すんなり決まって安心しています。決裁前には、夫婦で家との別れを兼ねて、小旅行を楽しんで来たようです。本当にありがとうございました。この度は大変お世話になりました。
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