売りました体験談
空き家問題が解消してほしいと願います
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ダメ元で掲載した限界集落にある物件、電話を活用し遠方でも時間と労力を取られず売却できました
空き家となって久しかった両親の家が朽ちていくのを見るのが悲しく、何とかできないか考えていた折、たまたまネットで家いちばさんのサイトを見つけ、ダメ元で掲載しました。人が住まなくなった当物件には、野鳥も住み始めていた様子でした。また、豪雪地帯であるため、雪害によるダメージも大きく、家屋の周囲も昔の面影を見てとれない状態でした。限界集落であるため、集落の住人の高齢化が進み、このままでは集落そのものが消失してしまう可能性が大でした。少しでも集落消滅に歯止めがかかれば良いとの思いもあり、家屋及び周囲の山林土地の売却を進める事に致しました。 物件を掲載した際、都会とのデュアルライフを楽しまれる方に購入していただけるのではないかと考えておりましたが、意外と移住先として田舎の物件を探していらっしゃる方が多くて驚きました。現地内覧は、立ち合い無しで行っていただき、遠隔から電話にて質問に答える形でも出来、時間と労力を取られず助かりました。購入して下さった方には、一日も早く地域に溶け込み、快適にお住まいいただければと願っています。 ご担当いただいた家いちばの担当の方には、ただひたすら感謝しております。一度は売却を諦めかけておりましたが、親切に対応していただき、根気よく掲載を続けて良かったと思っております。日本各地で、空き家問題が悩みの種となっている昨今、地方への移住は、100パーセント上手くいくものではないと思いますが、家いちばさんによる、「田舎暮らしを希望される方と、田舎の家の処分に頭を痛めている方のマッチング」が、もっと進むと良いと思います。
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コロナの影響で閉館した施設、地域内だけで買い手を探すことが難しく家いちばを利用しました
昭和から平成にかけて、結婚式や式典、宴会などで利用されてきた施設でしたが、新型コロナウィルスの影響をもろに受けて2年前に閉館。買い手が見つからないまま建物だけが老朽していく中、所有者から相談を受け、私共が代理となって家いちばに登録しました。不動産会社が行う、売看板の設置やポータルサイトへの掲載では、地元の人にしか認知がされず買い手を見つけることはほぼ不可能と思い、広く告知ができる家いちばに登録することとしました。 登録直後はあまり反応がありませんでしたが、家いちばの担当の方からアドバイスを受け掲載コメント等を修正したところ、すぐに内見の申込が入りました。しかも、家いちばのメールシステムを通じて申込が入るので、自分のペースで返信ができ、気持ち的に楽でした。内見後、その方から正式に購入の意思が示されたものの、種々条件交渉が発生したのですが、その都度、家いちばの宅建士の方が調整に入ってくれたおかげで、無事成約することができました。また、家いちばの宅建士による綿密な物件調査が行われた上で重要事項説明書を作成してくれるので、売買後のトラブルの心配がないと感じることができ、自信を持って商談を進めることができました。 私共のような地方都市では、空き家・空き店舗問題が深刻になっています。人口・世帯が減少の一途を辿っている現状では、この地域内だけで不動産を流通させることはもう無理で、地域外のかたに活路を見出していく必要があります。そういった意味では「家いちば」は大変貴重な存在であり、今後益々その重要性が増してくると思われますので、日本の課題解決に向けて頑張って頂きたいと切に願っています。
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