家いちばQ&A
家いちばでは、どういう物件がよく売れますか?
とても大事な質問です。家いちばでも、これまで売れた物件の傾向を常に分析しています。しかし、売れそうな物件がなかなか売れない一方で、売れそうにない物件がすぐに売れてしまうこともあります。いったい何が起こっているのでしょうか。
結論として、「売れるかどうかは売主次第」なのではないかと考えています。
たしかに家いちばの仕組みでは、もし売主さんが買い手からの問い合わせにまったく対応しなければ、物件がどんなに良くても売れることはありません。反対に、物件の条件があまり良くなくても、売主さんが買い手の事情に合わせて価格などの条件を柔軟に調整していけば、それが売れる物件に変わることもあります。
つまり、売れるかどうかは物件ではなく「人」だったということです。特に、家いちばでは掲載される文章を売主さんご自身が書きます。その文章には売主さんの人となりがにじみ出ます。そしてそれが、買い手の物件への興味を後押ししているようです。
過去にはこんな投稿もありました。「貧しかった頃に私を救ってくれた家」というタイトルの物件です。建物自体はかなり古く老朽化していましたが、売主さんの切実なストーリーと、最後に「この家を、かつての私と同じような境遇の人の役に立ててほしい」という言葉が添えられていました。その言葉に共鳴するように問い合わせが次々と集まり、一躍人気物件となりました。これは、物件の良し悪しだけでは決して説明できない出来事でした。
家いちば運営事務局
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※上記の回答は家いちばでの売買における独自のものです
