不動産を直接売り買いする人たちの掲示板「家いちば」

売主さんへの手紙

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手紙

空き家は増える一方なので、再生できそうな物件があれば挑戦していこうと思います

千葉県旭市 M.Hさん

親類に住んでもらうために購入しました。 敷地や家も広く、郊外ではあるものの駐車スペースも十分確保できるため、購入を決意し、現在賃貸中です。 数年前の台風の傷跡が残る状態だったので、雨漏り修繕の工事が必要でした。できるだけ、修繕コストを下げるためにDIYも行いました。 空き家は増える一方なので、再生できそうな物件があれば、挑戦していこうと思います。 売主さんに購入後も諸手続きで連絡を取ることがありましたが、快く対応いただきました。 (2021年9月7日掲載) 【物件概要】 場所:千葉県旭市 土地:290.91㎡ 建物:1F 92.25㎡ 2F 19.87㎡ 構造:6DK

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手紙

出会うべくして出会った、ご縁のあったお宅だと感じています

京都府福知山市 K.Mさん

購入してから生活してみて苦労したことと言えば、冬の寒さ、梅雨の雨、ヘビや熊、鹿など沢山の生き物が出てくることです。ただそれも季節ごとのイベントとして彼と笑い話にしています。先日、山歩きの好きな方がいらして食べられる山草が溢れている、その気になれば十分生きていけるとおっしゃってました。彼はゆくゆく移住したいようで、少しでも時間があればDIYをしています。 将来、キャンプ場やハーブ園、動物とのふれあいができるカフェのようなものができたらいいなぁ、と夢はあります。土地が広いので人手と根性されあればなんでも出来そうです。と言うよりも、昔の人の知恵ってすごいと思うのですがあの土地に生息するものでほぼ、

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手紙

種子島への移住と民泊運営が夢です

鹿児島県熊毛郡 M.Kさん

私は今春から種子島に移住を計画していたのですが、家族の都合でしばらくは島外で暮らすことになりました。購入した物件は縁のあった方に、賃貸して頂くことになっております。 昨年10月に購入してから、今年の2月までは売主さんご夫婦が引き続き家のリフォームをしながら管理をしてくださっていました。この家は、ご夫婦が2年という時間をかけて2人でアイデアを出しあいながらコツコツと創造した作品だと私は思っています。 家を購入後には、ご主人手作りのベッドを2つと、ベンチとテーブルをプレゼントして頂きました。物件の引き継ぎで、私も2月に種子島を訪れ、売主さんご夫妻と一緒に家で夕食を楽しみました。その際には、2人

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手紙

皆さんに喜ばれる場所になったことを売主さんに報告したいです

新潟県柏崎市 T.Iさん

コロナになってから田舎に魅力を感じ、2020年9月に新潟県柏崎市で大正1年に建築された古民家を家いちばで購入、11月に工事を着工しました。そこから半年以上かけて形にし、同年の7月から古民家カフェをオープンしました。その後、ご縁があり地域の方からのご紹介でほかにも物件を購入し柏崎市は全部で3棟所有しています。 覚悟はしていましたが、雪国で過ごす大変さを痛感しています。カフェのオープンも雪かきから始まります。ただ都会では感じられない雪国の非日常を体験できます。観光地の作られた田舎ではなく、リアルな田舎がそこにはありました。半年現地にいて地域のつながりができ、ご近所の方から野菜をいただいたり、実際

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手紙

これからアニマルセラピーを兼ねて、癒しの場所になったらいいなと願っています

福岡県北九州市 K.Gさん

海外からのお客様が多いので、この和のテイストあふれるお家をゲストハウス用に購入しました。実際そのように活用していたのですが、私たち家族の環境が変わり、今は私たちが住んでいます。 庭が広いので、除草をどうするか考えました。ヤギを飼っている庭がとても綺麗だったので、ヤギ掲示板で、羊を探したら、長野県から仔羊が来てくれて、ミルクから庭で育てました。すぐに庭の草を毎日食べてくれて、年に一回、春に毛刈りをして、羊毛まで私たちにプレゼントしてくれています。妻はそれで作品を作ります。弟や友達みんなで、庭に柵や羊小屋をDIYで作ったのが良い思い出です。庭にテーブルを置いて、羊さんとカフェ出来るのは楽しいこと

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手紙

北海道への移住、驚くことがたくさんありますが動物に囲まれ充実した生活を送ってます

北海道剣淵町 C.Mさん

主人と一緒に、大阪からこの剣淵(けんぶち)町に移り住んでちょうど4年。初めは、同じ日本なのに何もかもが違うことに驚きの連続でした。 まず雪かきが大変で、雪が降った日、半日かけて玄関から道路まで雪かきをしましたが、結局その日は除雪車が来なかったため、仕事に行けませんでした。なにせ寒いので、寒い日は水道管が凍結し、水道屋さんを呼びましたが、そういう日は水道屋さんも忙しくてなかなか来てくれないため、自分で氷を解かせるように解氷機を購入しました。そんなだから移動も大変で、車で旭川に行く途中、吹雪になってホワイトアウトが起き、5-6台の玉突き事故に巻き込まれたりもしました。 これらの経験を重ね、初め

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手紙

クラウドファンディングを利用し、社会問題の解決するため自分が探し求めていた「居場所」を作っていきます

広島県呉市 M.Oさん

2022年の6月に、家いちばさんを経由して購入した、広島県呉市の一戸建て住宅。呉の中心部である呉駅から20分ほど歩き、細い坂道を上ると見えてくる小ぶりなお家は、前オーナー様とそのご家族の思い出が詰まった大切な居場所でした。近くに小川が流れる閑静な住宅街。眼下に広がる家々や、遠くには海が望めるお庭付き。このお家を活用し、僕は「BreakRoom」という居場所づくりをスタートします。今回は、このプロジェクトにご共感いただき、単なる空き家の売買という枠組みを超えてご協力をいただいた物件の売主さんに取材をし、空き家売却のリアルや「なぜ売りたいと思ったのか」をお伺いしました。買い手の皆様はもちろん、物件

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