不動産を直接売り買いする人たちの掲示板「家いちば」

売りました体験談

もっとうまくやれたと反省しています

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体験談

遠方にある父の実家、想定以上の反響があり契約手続きにも非常に満足しています

福井県三方上中郡 K.Sさん

父親の生家ですが遠方に生活拠点を構えたため、管理の意味も含めてその後は知人に貸していました。その知人も数年前に出てから空き家となり、瓦の損傷からの雨漏り、天戸や畳の腐食などが進み、近隣への迷惑をかけないために処分することにしました。かなり遠方に暮らしているので年に1度訪問するかどうかでしたが、訪問のタイミングで数人の希望者の方と現地で内覧することにしました。とても古い家をなるべくDIYで改修したいという希望と、そのスキルをお持ちで、さらに子供たちと共にやっていきたいというというところが決め手となって買手を選びました。 ホッとしました。但し、あまりにも現地に赴く機会が少なく掲示板で希望されていた全員の方を内覧の対象にできませんでした。そこのところは反省点です。最初から最後まで、わかりやすく丁寧な対応をしていただきました。メールがどんどん入り少し煩わしいと感じることもありましたが、それだけ閲覧者が多いのと冷やかしでないことの証明です。どうもありがとうございました。 ■自己採点 80 点

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体験談

競売で買った投資用一棟ビルを賃貸併用住宅として住宅ローンで買ってもらうことができました

千葉県松戸市常盤平 T.Oさん

競売に出ていた物件を投資用不動産として落札して6年ほど所有していましたが、昨年冬に空室が立て続けに発生してしまい、このまま所有し続けるよりいっそ賃貸併用住宅として売却して利確した方が良いと判断しました。商談を確実に成功させるためには好条件のローン付けがカギになると思い、近隣の金融機関に本物件を賃貸併用住宅として利用しながら住宅ローンが使えるかどうか片っ端から聞いて回りました。結果紆余曲折有りましたが、何とか住宅ローンを付けてくれる金融機関が見つかったので買主様にご紹介して結果ご購入頂く事が出来ました。今回の売却活動では家いちば様だけでなく、楽街や建美家等の投資用不動産を扱うサイトをはじめ地元の不動産業者様など思いつく会社&サービス全てに売却依頼を出したのですが、結果、家いちば様以外からの問い合わせは数件、内見頂けたお客様は一名様にとどまりました。かたや家いちば様からの問い合わせは全部で8名様ほど、内見頂けた方も3名いらっしゃいました。正直、失礼ながら家いちば様では本物件の様な3千万を超えるような賃貸併用住宅は売れないだろうなと勝手に思っておりましたが、ふたを開けたら売却を頼んだ他の業者数十社より家いちば一社から来た問い合わせ数の方が多かったので本当にびっくりしました。反省点としては、最初某金融機関から住宅ローン問題なく出せますよ、と言われたので買主様にご紹介したら、後からやっぱり出せないと言われてしまい、買主様にご迷惑をお掛けした事です。もっと事前に金融機関にはきちんと審査をして頂いて問題なく融資頂ける事を一筆頂いた後にご紹介すべきだったなと思っております。今回はありがとうございました。将来的に売却したい不動産がまだありますのでその時はまた是非よろしくお願いします!要望ですが、可能なら買主様や家いちば様とのメッセージのやり取りをメールではなくSlackやせめてFBMessengerなどでやらせて頂けると過去のやり取りを見返すときに楽なのになと感じておりました。もしご一考頂けますと幸いです。若しくは御社HPに同等の機能を組み込んで頂けると大変便利だと思います。

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体験談

相続した別荘を売却、勉強になったことや工夫したことをお伝えします

長野県上水内郡 A.Mさん

売ろうとした理由は、別荘を遺産相続しましたが自分は使わない事、このままだと傷んでいき物件の価値が下がる事、また知り合いに譲ろうと思いましたが、引き取り手が見つからなかった事でした。まず物件の紹介は、家いちば運営事務局のアドバイスもいただきながら、実情を載せていきました。物件をweb公開すればお問い合わせが入ってくるので、それに一つ一つお答えしていけば良いです。 勉強になったことは以下の2つです。まず<悪い情報は、しっかり載せた方が良い>という事です。その悪い部分も含めて購入していただくことになるので、早めて開示した方が買い手の方に迷惑にならないです。悪い情報はなるべく出したくない心理が働きますが、誠実な対応のためには必要です。相手から聞かれてから出すと「隠していた」という印象にもなりかねません。そして<不動産の情報は、できる限り調べて載せた方が良い>という事です。「これまで使えていたから、大丈夫ですよ」は、物件の売買には通用しないと思います。買い手さんの立場に立って、できる限りしっかり調べて載せることで、後々の手数やトラブル回避になります。例えば、電気・ガス・水道の契約はどこか、現状はどのような状態か、接道の条件はどうか(もし公道に面していない土地だと、建て替えができない可能性がある)等です。別荘地などの管理地であれば、管理費の金額・どこまで含まれているか・追加でやっていただけることの内容と料金等です。 工夫したところですが、必ずと言っていいほどお値引き交渉が入るので、それを見込んだ金額設定をされると良いと思います。私の場合は、最初は売りたい値段で出していましたが、お問い合わせを何件か対応するうちにお値引き交渉が入ることを知り、web公開後しばらくしてから希望売却価格を上げました。すると、すでに問い合わせをしてくださっている方にも条件が変わった通知が行くので、「後から値段を上げた」ということになり印象が悪いです。「これくらい値引きをして、これくらいの金額で売りたい」という設定をしておくことをオススメします。 買い手さんについては、安心できる方に売却ができました。どういう買い手さんを選ぶかは、結果としては、売却代金よりも大事なことのように思います。先祖が持っていた大事な土地を誰かに引き継いでもらうということなので、よほど困っている場合を除いて、この人だったらと思う人にお譲りできると後々気持ちの良い取引になると思います(逆に、取引の中で違和感を感じた方は避けた方が良いかもしれないです)。 反省点としては、もっと物件や周辺の情報を載せておけば良かったです。といいますのも、結構たくさんの方からお問い合わせをいただき、内覧もしていたにもかかわらず、なかなかご購入に結びつかなかったからです。webに載せていない「周辺のさびれた雰囲気」や「建物の細かな傷み」や「今後の別荘地の管理体制への見通し」などが理由で、お断りされた方も多かったように思います。検討されている方にとっても、私にとっても負担になりましたので、なるべく情報は開示することが無駄な労力を減らすことになると思いました。家いちばさんには、大変お世話になり、本当にありがとうございました。とても満足しています。良い買主さんに出会えて、良かったです。担当の宅建士さんと司法書士の先生にもとても親切にしていただいて、安心してお取引ができました。またの機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。感謝をこめて。

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体験談

問題のある負動産こそ、早めに積極的な行動が必要だと学びました

宮城県多賀城市 Y.Jさん

2年前に大病を患い、子供達に不(負)動産を相続しないように、手持ちの不動産9件を1年間で処理する決意をしました。条件の良い不動産は、不動産会社も熱心に活動して直ぐに売買できました。しかし、問題のある負動産は不動産会社も積極的な活動もなく、最後まで売れ残ってしまった次第です。不動産会社に頼っても売れないことを感じましたので、自分自身で動かないとダメだと思い、今回家いちばさんに登録しました。 問題のある物件は、正直に物件説明書に記載することが一番重要だと思い、細部まで物件説明書に記載しました。商談成立後、家いちばさんに、契約書・重要事項説明書を作成していただきました。今までの売買契約書は、不動産会社が特約事項で「契約不適合責任免責」と簡単に記載して終わっていました。問題のない物件ならそれで良かったかもしれませんが、問題のある物件ならば、後々トラブルになる可能性があります。 売主も問題箇所を正直に記載しました。家いちばさんで、詳細に物件を調査した後、契約書や重要事項説明書に、問題点や解決方法等を細部まで記載していただきました。おかげで売主・買主双方がトラブルにならず、安心して売買成立ができました。 不動産取り引きで、問題のない物件は買い手も直ぐに見つけることが可能ですし、気持ち的にも楽観的になります。しかし、問題のある負動産は買い手も購入を控えるし、売り手側も損切りのタイミングなど気持ち的にも億劫になりました。そのためなかなか売却行動に向かわず、固定資産税等の経費ばかりかかってしまいました。問題のある負動産こそ、早く積極的に行動することで、傷口を拡げずに済みます。

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