家いちばQ&A
床が抜けそうなほど傷んでいる家でも売れますか?
驚くことに、床が抜けそうというか、すでに抜けてしまっている家が家いちばで売れています。
では、どういう人が買っているのでしょうか。多くは、自分でDIYをしながら少しずつ直して使っていこうと考えている人たちです。家いちばの購入者アンケートによると、半数以上の人が「DIYをやる」と回答しています(2026年現在集計)。中には、仲間や家族総出でDIYを楽しみ、むしろDIYをすること自体が目的で物件を買ったという人もいます。
そういう人たちからすると、真新しい家よりも、多少ボロボロになっている家のほうが気兼ねなく手を加えられるようです。実際に、「床が抜けていた方がはがす手間が省ける」という名言を残した人もいました。目からウロコですね。
一方で、最近は売主がDIYでかなり手を加えた物件が売りに出されるケースも増えてきました。そうした物件を購入する場合は、どこをどのようにDIYしたのかを、お互いによく確認しておくことが大切です。DIY施工はプロの大工による工事ではないため、品質にばらつきがある場合もあります。買う側としては、その点を十分理解したうえで、売主のDIYの続きを引き継ぐくらいの気持ちで向き合うのがよいでしょう。
家いちば運営事務局
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※上記の回答は家いちばでの売買における独自のものです
