明治の職人の技を感じさせる土蔵と、古民家を再生させてくれる方にお譲りします
祖父が昭和58年まで夏の間過ごしていた、思い出の詰まった上田市殿城の家です。長年空き家として眠っていたため、260㎡の居宅と一部の小屋は痛んでおり、そのまま住むことはできません。しかし、敷地内にある「2階建ての土蔵」は非常にしっかりとした状態を保っており、明治元年の職人の技を感じさせます。かつて2階で養蚕を行っていたという、地域の歴史が刻まれた空間です。、土蔵と家の中はそのままですので、明治から昭和の家財道具などが、そのまま残っています。再利用できるものなどありましたら使っていただきたいと思っています(解体して最近流行りの古木の再利用などもできるのでは…) 敷地は約220坪と広く、居宅をリフォームして住むもよし、解体して新築を建てつつ土蔵をシンボルとして残すもよし、自由度の高い物件です。古民家リノベーションに挑戦したい方、歴史ある建物を引き継いでくださる方、古い建物を愛し、セカンドハウスや移住先としてこの土地を再生させてくれる方にお譲りできれば幸いです。現況有姿でのお渡しとなります。よろしくお願いいたします。
【物件概要】※古屋付土地 場所:長野県上田市殿城 土地:729㎡ 建物:家260㎡、土蔵72㎡、小屋92㎡ 構造:木造 現況:空き家 荷物、家財道具そのまま残っています。
※現状有姿、および公簿売買でのお取引きとなります。
※地図の位置は物件近傍を示しています
メッセージ
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自分では住まなくなった空き家。たいてい、自分にとっては利用価値がなくなってしまったものですが、人から見ると、それが宝物のように見えることがあります。自分では、客観的にその魅力に気づきにくいものです。修理しなければ使えないような状態でも、たいていちょっとお金をかければ、直せることばかりです。場所が不便でも、人によっては、そこがちょうどいいという場合もあります。
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