突然の大病を患いやむなく売却することに、現地でお会いし、当方として「面接」を行い「人物」を第一に売却先を決めました

茨城県石岡市 Y.Kさん

アトリエ梵という会社を経営しておりましたが、突然の大病を患い、やむなく会社を閉鎖。その後売却先を探していましたが、貴社のサイトを発見。即材に申し込み、今回の成約に至りました。会社閉鎖から6年を要してしましました。第二に人生を「ものづくり」にかけて投資した設備でした。したがって売却先の選定条件として、当該設備を大切に使ってくださる方、モノづくりを愛している方(好きな方)を判断基準にしました。したがって売却の当たって、問い合わせのあったすべての方に現地でお会いし、当方として「面接」を行いました。その結果「人物」を第一に考え、次に「価格」で売却先を決めました。その過程でわずらわしかったのは、家いちばにその都度報告(経由)しなければならない仕組みになっていたことです。直接やり取りすると、御社からクレームのようなメールが入りました。不正を防止する観点からそのような仕組みにしているとは思いますが、当方としては客先を疑っているようにも感じ、正直不愉快でした。また問い合わせをしていただいた方の中に、御社から督促のようなメールが先方にしつこく入り、先方の方は立腹され、購入を辞退したこともありました。(先方の方が一流の会社にお勤めの立派な方で、人格的にも優れた方でした)今後は直接やり取りしても良いという余地をのこうしておく必要があると思います。売却に関しては、まずまずの感想です。家いちばからは再三にわたり、直接のやり取りは禁止であるかのようなメールをいただきましたが、当方は上記の理由から、都度面接を行いました。申し込みの際に、当方からの情報を送る際、添付資料は1件しか添付できませんでした。写真、物件内容等、いろいろな資料を送るには、何回も送信しなければならず、非常にいらいらしました。不便です。家いちばの担当者の顔が見えず、担当者が最後まで分かりませんでした。物件毎に最初から担当者を明確にしていただきたいと思います。


自己採点:80点


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こんなの買ってくれる人いるの?

自分では住まなくなった空き家。たいてい、自分にとっては利用価値がなくなってしまったものですが、人から見ると、それが宝物のように見えることがあります。自分では、客観的にその魅力に気づきにくいものです。修理しなければ使えないような状態でも、たいていちょっとお金をかければ、直せることばかりです。場所が不便でも、人によっては、そこがちょうどいいという場合もあります。

「家いちば」でできること

  • いつでも思いついた時に、気軽に物件の掲載ができます。

  • 売り出し価格がまだ決まっていなくても、掲載できます。

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  • どんな場所でも、どんなに古くっても、大丈夫です。掲載の条件はありません。

  • まだ中が片付いていない、すぐに売れる状態ではない、という状況でも。

  • まだ売ろうと決めたわけではない、金額次第で売ってもよい、という方でも。

<一般的な不動産サイトではあまり見かけない物件>

1 価格が安い物件
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家いちばは、このような物件を数多く取り扱うサイトです
 

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