茅葺き屋根の古民家を宿として使っていました、セカンドハウスや別荘としての利用にも最適です


3年前に取得して民宿として古民家経営していましたが、事業の見直し、選択と集中のため譲渡を検討中。譲渡金額3,500万円。旅館業や飲食店としての許認可は所有者変更に伴い再取得いただくことになります。


明治時代末期より大正元年にかけて建てられた茅葺き屋根の佇まいは、ほぼ当時のままに修復して趣にある佇まいは古民家ファンや海外のツーリストにも人気でした。一日一組限定の宿として、ポテンシャルの高さの反面収益性はイマイチでした。事業用として運営にあたっては民宿にこだわらず、古民家レストランなどイベントなどの取り込みにより顧客層や収益面での伸びしろはあると思います。もちろん、セカンドハウスや別荘としての利用にも最適です。


当時のまま残存する茅葺き屋根民家は貴重な存在で、もともとの家主も生前から大切に維持してこられました。後世に引き継ぐ強い思いを持って大切にしていただける方にお譲りしたいです。近年は、「鬼滅の刃」のブームで大正年間の趣を残す佇まいに写真撮影に来られる方も多くいらっしゃいました。また茅葺き屋根は夏は涼しく、エアコンなしでも快適に過ごすことが出きます。先代の知恵がところどころ感じられます。民宿として継承していただくのも大歓迎です。よろしくお願いいたします。


屋外には今もなお使える汲み井戸もあり、母屋の茅葺き屋根のみならず、母屋に入るなり広い土間、農耕馬を飼っていたと思われる厩(うまや)、昔ながらの五右衛門風呂や釜戸、囲炉裏が出迎えます。離れにはもう一棟の茅葺き屋根と重厚感の石蔵もあります(地元の大谷石を使っています)。民宿として使用していたため、五右衛門風呂だけではなく離れには現代的なシステムバスやシャワーもございます。なお、隣接する畑は当該物件対象外の敷地ですが、もともとの地主さんのご厚意で無償で借りることもできます。(草刈りなどキチンと管理していただくことが前提です。)


【物件概要】※古屋付土地(現状渡し)となります

場所:栃木県那須烏山市下境

土地:2086㎡(別途、畑の無償賃貸可)

建物:159㎡(母屋のみ。別途付属建物あり)

構造:茅葺き屋根木造平屋建て

現況:民宿休業中

希望価格:3,500万円










那珂川の観光やな(鮎とり)(現地から8㎞)

https://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/index.cfm/9,1657,42,104,html


ツインリンクもてぎ(現地から18㎞)

https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/howto/twinring-guide/


※地図の位置は物件近傍を示しています





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こんなの買ってくれる人いるの?

自分では住まなくなった空き家。たいてい、自分にとっては利用価値がなくなってしまったものですが、人から見ると、それが宝物のように見えることがあります。自分では、客観的にその魅力に気づきにくいものです。修理しなければ使えないような状態でも、たいていちょっとお金をかければ、直せることばかりです。場所が不便でも、人によっては、そこがちょうどいいという場合もあります。

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