古ぼけた空き家を活かして「別荘」に

「露天風呂から見下ろす景色はまさに絶景。遠くには、横須賀湾の海原さえ見渡せる。ここに来て露天風呂に入れば、都会での慌ただしい生活をリフレッシュできます」

そう話すのは、横須賀市の小高い山の頂に〝別荘〟を持つMさん。別荘といっても、もともとは古ぼけた中古住宅だった。横須賀は山の多いその地形から、山間には多くの住宅が立っている。Mさんの別荘は、道路から階段を150段余り上った先の山頂に立っている。自動車が必需品になった現代では不便極まりなく、買い手もつかなかったという。そこに目を付けたのがMさんだ。

実は、Mさんは、横須賀市内に自宅がある。自宅からはこの別荘まで15分程だ。

「何も普通に住もうと思わなければいい。ここのロケーションは別荘にこそ打ってつけ。同じ市内に住んでいるから頻繁に来ることができるし、まめに手を入れられる。自然だって、まだまだ残っています」と語る。そして「ここを見た途端に、眺めを生かして露天風呂をつくったら最高だろう」とひらめき、この空き家を手に入れたのは10年以上前。仲間たちの協力も得て、庭先はバーベキューなど際の使い勝手をよくするために面を合わせてウッドデッキを設け、絶景の露天風呂もつくった。東京都心から近いから来客も絶えない。仲間たちと一緒にバーベキューを楽しみ、露天風呂につかって休日を過ごすのがMさんの楽しみだ。

 

木製のデッキと露天風呂を仲間達の手を借りてつくった。山頂なので誰の視線も気にならない。

 BBQなどの使い勝手も考えて、庭先にデッキを設えた。

 公道から150段ほどある階段。別荘と割り切れば、苦にもならない。その分、空き家は破格の値段だった。

 

 

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眺望良好で構造部分は比較的しっかりしています、1年で譲渡できなければ解体予定

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丹後ちりめん工場、現状引き渡しであれば無料で構いません

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こんなの買ってくれる人いるの?

自分では住まなくなった空き家。たいてい、自分にとっては利用価値がなくなってしまったものですが、人から見ると、それが宝物のように見えることがあります。自分では、客観的にその魅力に気づきにくいものです。修理しなければ使えないような状態でも、たいていちょっとお金をかければ、直せることばかりです。場所が不便でも、人によっては、そこがちょうどいいという場合もあります。

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