都市の問題は郊外に

2015年ゴールデンウイークのイタリア映画祭で上映された映画『生きていてすみません!(原題:Scusate se esisto!)』は、実在する女性建築家グエンダリーナ・サリメイ氏の話をベースにしたもの。映画に出てくるローマ郊外のコルヴィアーレ(Corviale)は、1970年代に建設された全長1キロにもわたる10階建ての集合住宅。ローマ市民がセルペントーネ(Serpentone=大蛇)と呼ぶこの建物は、1972年に開発が計画され7000世帯もの人々が暮らすと言われる。しかしながら、建設会社の破産などにより誘致されるはずの商業施設も入らず未完成のままとなり、不法住居や建物の老朽化、住民の高齢化、スラム化などの問題を抱えている。どこの国でも、都市の問題は郊外に現れる。

 

<添付2枚目画像:©2015 Google>

 

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